05ホワイトデーでマシュマロ

ホワイトデーでマシュマロ

フワフワの食感のマシュマロは懐かしい味わい。
市販品のちょっとキツイ香料が苦手の方も多いのでは?
そこで手作りのマシュマロを作ってみてはいかがでしょう!
イタリアン・メレンゲをゼラチンで固めるだけの、とても簡単なお菓子です。
手作りだと、風味を自分好みに作ることもでき、形もサイコロ状、菱形上、また型で抜くなど、好みで形を作るのも楽しみの一つです。
作り方はとても簡単なので、自分だけのオリジナルのマシュマロを是非お試しくださいね。
また市販品より、甘みを抑えて食べやすくしましたのでレシピをご参考ください。
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05ホワイトデーでマシュマロ

マシュマロ言葉の由来

Marshmallow(マーシュマロウ)英語名で“うすべにたちあおい”。
この“うすべにたちあおい”の根からとれる粘りのある汁に卵白や、砂糖を加え味付けし攪拌して作られた薬用食品に由来しています。
現在では、これに代わり、ゼラチン、寒天などを使用します。
フランスでは「Marshmallow」のフランス語名「Guimauve(ギモーヴ)」がそのまま菓子名になっています。
フランスの駄菓子屋には、細いひも状に切って結んだ色とりどりのマシュマロ(ギモーブ)が並びます。
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05ホワイトデーでマシュマロ

ホワイトデーの起源はマシュマロ

ホワイトデーはバレンタインデーのお返しに、全国飴菓子工業協同組合(全飴協)が「ホワイトデー」として催事化したことが始まりといわれています。
全飴協の全国総会で「キャンデーを贈る日」として制定され、2年の準備期間を経て1980年に第1回の全国規模のホワイトデーが開催された。飴の材料である砂糖が白色だったため「白=ホワイト」から「ホワイトデー」と命名されたとか。
その説とは別に、「ホワイトデーは1977年、福岡市の老舗菓子屋“石村萬盛堂”がバレンタインチョコのお返しとして、白いマシュマロを売り出し、全飴協よりも先に考案したとする説もあります。
三代目社長が「バレンタインデーのお返しにマシュマロを贈りましょう」と“マシュマロデー”を発案したそうです。
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05ホワイトデーでマシュマロ

マシュマロの作り方

【材料】
・グラニュー糖  150g
・水あめ     20g
・水       60cc
・卵白      70g
・板ゼラチン    15g
・コンスターチ  30g
・粉砂糖     30g
・バニラエッセンス、ミントオイル、アニス、オレンジの花水、バラ水、レモン汁など適宜いれる。
(今回はオレンジの花水を加えました)
【作り方】
1 グラニュー糖に凹みをつくり、水あめをいれて計量します。(水あめが容器につかず、計量しやすくなります)
2 約5分ほど、板ゼラチンを水にふやかしておきます。
3 18×25cmのバットの底にクッキングシートをしきコンスターチと粉砂糖をあわせたものを振るっておきます。
4 ミキシングボールに卵白をいれ、ミキサーであわ立てます。
5 鍋にグラニュー糖と水あめ、水を加えて120度になるまで加熱します。
6 4の卵白に5の糖液を少しずつ加えながらあわ立てます。
7 メレンゲが熱いうちに、ふやかした板ゼラチンを水気を切って加え混ぜます。
(もしメレンゲが冷えてしまった場合、板ゼラチンを耐熱容器に入れて電子レンジで10秒加熱し、溶けたものを加える。)好みの香料を味を確認しながら加えます。
8 3のバッドに流し、冷蔵庫で1?2時間冷やします。
9 コンスターチと粉砂糖を混ぜたものをつけながら、好みの型で抜きます。
*包丁で細長く切って結わえたり、サイコロ状や菱形状に切っても無駄がなくよいでしょう。
乾燥すると硬くなって風味が損われるので、密閉容器で保管しましょう。
熱を加えると、トロケテ美味しくいただけるので、ココアやコーヒーに浮かべても美味。
またアメリカでは、マシュマロを串刺しにして、BBQで焼いて食べることもあります。
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